OGK ビナートZ(BINATO-Z)を購入してみた。

OGKのアイウェア【ビナート Z】を購入してみました。(写真中央)
今まで自転車に乗る時に使用しているのは
ビナート3R(写真右) → ビナート5(写真左) と使用していました。
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ビナート3だとエアベンチレーションが無く、僕的には目がなんだか圧迫されてる感じがしてどうにも長時間付けると目が疲れてしまうんですよね。
レンズと目の距離も近すぎてまぶたにレンズが触れてレンズが汚れたりと
その後、その対策用に購入した ビナート5
これは概ね好調なのですが、一番内側のエアベンチレーションが邪魔
MTB等あまり前傾にならないならいいのですが、ロードのように前傾で上目遣いになった時にベンチレーションの一番内側の穴が邪魔すぎなのです。 そこから光が入ってくるし
ベンチレーションの切り欠きが上目遣い時に見えないようにするには、ヘルメットとアイウェアの間を狭め、出来るだけ目とレンズの距離を近くかけてみれば良いのですが、あまり深くアイウェアをつけるとまぶたとレンズが当たってしまうこともあります。
そしてテンプルがあまり顔に沿って無くホールド感がいまいち 段差の衝撃でよくずれます。
ノーズパットは結構広め 最初広すぎて慣れるまで結構かかりました。
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今回購入したビナートZはノーズパットがかなり狭めです。 そしてレンズの下側がAmazonやその他ショップのレビュー通りに頬骨の皮膚に当たりやすいです。
そのかわり、目とレンズの間に少し余裕があり、目の空間がなんだか広くなった感じがします。
ベンチレーションの穴もビナート5の様に邪魔に感じることはありませんね。
概ね頬骨の皮膚とレンズの下側の距離が近すぎる以外は僕的にはかなり良い感じになりました。
ノーズパットは狭めが好みなのでこれは良いですね。
ヘルメットの相性なのですが、OGKのレジモスとMS2を持っていますが、どちらも相性はいいですが、特にMS2との相性が良い感じです。フレームの形とMS2の形が見事に揃っていてうまく避けるように出来ていました。
ビナートZのテンプルはエンド部分がくいっと内側に入っているので、ホールド感がとてもよく路面が荒れている所を走ってもずれることがありませんでした。

以前、上位のコラッツァ2というのも以前購入してみましたが、これは僕的にはダメダメでしたね。
左右確認する時にレンズ横下のフレームが邪魔になるし
ノーズパットとテンプルの調整が出来るので かえって沼にハマってベストが探し出せませんでした。
ノーズパットとテンプルは僕は調整出来ないモデルの方が好みのようです。

今までOGKのアイウェア使ってきましたが、ビナートZが僕には一番合っているようです。
人の顔の形なんてそれぞれなのでサドルと同じくアイウェアも沼にハマりやすいのかも

OGKのビナートシリーズは安く、殆どのスポーツサイクルショップやAmazonやヨドバシ等ですぐに買えるのが良いですね。
さらにレンズに傷が入ってしまっても替えが千円ちょい位で手に入るのが良いです。

最後に、
ビナートZやビナート5の様にベンチレーションがあるモデルは、ヘルメットを被る事を前提としての作りで
ヘルメットを被らないで素の状態でかけるとベンチレーションからもろに光が入ってくるのでヘルメットなんて被らねーぜ!
という人には向きません。

※キャップ(帽子)の場合はどうなのかは試してないので分かりません。





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