MTBのタイヤ交換 Panaracer RiBMo ProTite

By華見団子

MTBのタイヤ交換

5年以上使用していた Panaracer RiBMo PT 26x2.00
限界来たので交換

今回も同じ というかPanasonicからPanaracerが独立したので名前が若干変わって
Panaracer RiBMo ProTite
MTBの場合 ブロックタイヤじゃないこう言うタイヤは溝が切ってあってもスリックタイヤというらしい。
Amazonで値引きされて一本約5千円 ロードで使っているPanaracer レースA EVO3より販売価格が高い。
でも5年以上持ったんだからコスパは凄い。
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限界だったタイヤ
トレッド面はまだまだ行けそうだけれど、サイドがもう限界
サイドカットとか擦ったとかでは無く、経年劣化でこうなりました。
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表面層だけ劣化しているのかと思ったら、光に当てたら虫食い穴がよく見える
もはや限界突破していましたね!
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前後換装完了
なんだか以前のリブモPTはタイヤレバーが無いと、とてもじゃないけど嵌めるのが困難だったのに、
今回のタイヤはさくっとレバー無しで嵌りました。
冬だし寒さでゴムも固くなって交換大変かな?と覚悟してたんだけど、簡単に嵌って良かったです。

Panaracer独特のとんがり形状 リブモはよりとんがってる気がします!
この形状のおかげで直線は転がりが軽いし、コーナーで倒しても良い感じに曲がってくれます。
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これでしばらくは問題なくポタリングが出来る

MTBのクイックは左にレバーが来るようにすると フォークの前にレバーを倒すようになってしまうので
CIMG1074.jpg

以前からフォークの前にクイックがあるのが嫌だったので右側にレバーが来るようにしてみました。
これって剛性的には問題ないとは思うのですが実際どうなんですかね??
CIMG1073.jpg

なんだかこっちのほうがスッキリして良いですけど
こう言う意図があってやっているのに
『うわぁ クイックレバー右にあるしこいつ分かってねーな!』
とか思う人もいそうな気がしますが、そんなの気にしない。

しばらくはこれで行ってみようかと思います。







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