MTB フロントインナーの時の変速(シフトダウン)のタイムラグ

MTBの変速(シフトダウン)について

※右シフターはSL-R780
※RDはRD-5700A-SS 7900デュラプーリーに交換済み

フロントアウター 42Tの時の変速
リアスプロケ 全域でスムーズ

フロントセンターの32Tの時の変速
リアスプロケ 1→2→3 まぁ 普通かな? 内側になればなるほど速い

フロントインナーの24Tの時の変速
リアスプロケ 1→2→3 顕著に遅い 内側になればなるほど速い

リアスプロケの歯が大きい方から小さい方へのシフトアップ時になると、フロントがアウターだろうがインナーだろうが爆速である。

何故フロントインナーだとリアの1→2→3あたりがもたつくんだ?と今更疑問に思った。

フロントインナー
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リア1s
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フロントインナー時 リア10s
Bテンションはきっちりと調整してるつもり
もちろんRDのワイヤー調整もきっちりと煮詰めてます。
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フロントアウター
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リア 1s
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スプロケットはアルテグラ CS-6700 11-25T
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答え
当たり前である!
フロントの歯が少ないんだから(24T)クランクを回した時、リアスプロケの変速ポイントに到達するまでの時間がかかる。
特にスプロケットの歯数の小さい方は変速ポイントの切り欠きが1箇所しか無い。
なのでクランクをより回さないと変速しないんですよね。

歯が大きい方は変速ポイントが2箇所設けられているのでフロントインナーでも変速は速い。

当たり前のことを今更気づくと言うね
別に調整が悪いわけでは無くてホッとしました。

ロードに乗ると変速めっちゃ速いのに、MTBだと何故若干もたつくんだろうな???と疑問に思ってたんですよね
やっと解決。

MTB用のスプロケットなんてマジマジ見たこと無いので分からないのですが、
もしかしてMTB用のスプロケットは、フロントの歯数が少ない時のリアの変速のもたつきを無くす為に、歯が小さい方も変速ポイントが2箇所あったりするんですかね?
まぁそれでも街乗り&ポタリング用MTBに、MTB用のワイドレシオのスプロケットは使う気は全く無いですけどね。

街乗りMTBにロードのクロスレシオのスプロケは凄く走りやすいのです。 11-23でもいいくらいですね。

そんな他愛もないお話しでした。








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