自転車ライドの花粉対策に『ナルーマスク X5s』を購入してみた。

花粉の時期、ロードバイクで走る時の花粉対策に今もっともポピュラーなアイテム
ナルーマスク】の『X5s』を購入しみました。
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開封して最初に思ったこと
これどっちが前なの??
調べてみたら
前となっているメッシュが荒い方はUVをメインに
後となっている目が細い方は花粉やホコリ対策に
とリバーシブルタイプなんですね。


購入する前にF5sにするか迷いましたが、Amazonでのレビューを見る限り、生地が厚く大きめという事なのでX5sにしてみました。
装着してみた感じはフィット感は良い。
耳掛け部分が新品だからなのか若干引っ張られる感じがあります。
目の細かい方を前だと室内ではアイウェアは曇りやすいですね。
僕のアイウェアはベンチレーションの穴ありの物を使っているので外で走行しちゃえば問題は無さそう。
汗対策のヘイロのヘッドバンド+アイウェアの柄+ナルーマスクの耳掛け部分と耳の間の許容は大丈夫なのか?と心配でしたが、
結構大丈夫ですね。
アイウェアの柄の外側にナルーマスクの耳掛け部分が来るようにすれば痛くなることも無さそうです。

後は、走ってみた感じ実際どうなのかですが、レビューは走ってみたら追記でもします。

ナルーマスクX5sを購入する前まで、花粉の時期に導入していたマスクは
Poiデザインツアーマスク
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花粉の対策には絶大な効果を発揮します。 アイウェアも曇りません。
ただし!運動強度が上がった時に息苦しく、酸素が足りなくなる。
後首側のベルクロがサイクルウェアの天敵となる。
後首の生地幅が太めなので、ロードバイクの前傾姿勢(頭を上げる姿勢)が続くと後首に擦れてヒリヒリする。
長距離走っていると後首のヒリヒリに加えてノーズ部分も痛くなってくる。
湿気が溜まったら定期的にマスクを外してバルブに溜まった湿気(水)をマスクを振って取る作業が必要
走行後毎のメンテが面倒くさい
親不知が奥歯に生えているとほっぺが圧迫されて親不知とほっぺの内側が触れて血まみれに
このPoiデザインツアーマスクがきっかけで親不知を抜歯しました。
交換用フィルターが地味に高い
等など

フィルターは走行終わり毎に中性洗剤で軽く手洗いすれば表面がケバケバしくなるまでは使い回せる。
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分解 バルブも中性洗剤で洗う必要がある
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後首部分の生地が幅広で擦れて痛くなるので細めにカット
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サイクルウェアの天敵 ベルクロ
グローブしたままこれを外すとグローブにくっつきすぐに毛羽立ってしまう。
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ナルーマスク X5sの場合は後首が痛くなることもなく、息苦しくなることも無さそうですね。
メンテも中性洗剤で軽く手洗いしてタオルドライして干せばいいだけですし。

デザインがザクやグフやダースベイダーの口かよ!と思って敬遠してましたが、もうPoiデザインツアーマスクの面倒くささに嫌気がさして導入してみました。
そもそもPoiデザインツアーマスクだって人から見ればドン引きしそうな見た目ですしね。
ピチパン履いてピチピチ最高!!とか言ってる時点で人の目は気にした所でマスクしてようがして無かろうが同じですよ
(๑•̀ㅂ•́)و✧

次、晴れた日にナルーマスクX5sを装着して走りに行くのが楽しみです!

Poiデザインツアーマスクは原チャ(ビーノ)で走る時にでも使おうかと思います。
原チャだとロードバイクの様に呼吸が激しくなる事もないので、湿気も溜まりにくいし走行毎にメンテする必要性もぐっと減ります。

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追記
本日(2018/03/24)、ナルーマスクを使って145km位走ってみました。

息はしやすいですが、常に唇にマスク(繊維)が当たっているので、それを煩わしいと思う人もいそう。
10℃以下だと停止の度にアイウェアが曇る!発進の時にアイウェアが曇って真っ白状態なので危険。
北関東のこの時期の朝方10℃以下はアイウェアが曇ってちょっと使いにくいかも
鼻からずり落ちる事もありませんし、10℃以下で曇る以外は至って良好ですね。
花粉症の症状は若干鼻水が出るかな?とは思いますが、おそらくは寒さのせいだったのかもしれません。
今度曇りどめ剤でも買ってみますかね。

本当にこいつ厄介↓
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