福島県白河市の白河ラーメンを食べに【とら食堂】に行ってみた。

By華見団子

数年間眠っていた原チャ(ヤマハビーノ)を復活させたので、試運転がてらに前々から気になっていた
単車の免許を所持しているので、原付二種登録しているので30キロ規制から開放されます。
白河ラーメン】を食べに行ってみました。

事前にルートの下調べをして、翌日家をAM9:00頃出発
11:30分頃に着きました。

途中、塙町で見かけたマンホール 結構素敵なデザインですね
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福島県 県道11号沿いにある看板
下調べをしてなかったら素通りしそうな感じです。
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そして曲がる
本当に畑の中にあるラーメン屋さんです。
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到着
お店に付いた頃には既にお店の前で待ち客が沢山 驚きましたね
列に並んでるかと思い最後尾に付いて少ししたら
他のお客さんが、『これは列じゃなくて、名前を書いてただ外で待っているだけなので書いてきたほうが良いですよ』と教えてくれました。
店舗の入り口をよく見たら名前を記入して下さいと書いてありますね。気が付きませんでした。
(写真は人がいなくなった瞬間にとりました。)
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名前を呼ばれるまで30分位だった気がします。
店内に入ってみたらTV局の取材なのかカメラとその他スタッフがいました。
撮影スタッフが店内ウロウロしていてハッキリ言って邪魔です!

そして注文
中華そば(大盛り)
着丼!
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まずはスープを一すすり。
!! 素朴な味のスープですね
麺は手打ちでもちもちの多加水麺
なるほど これが白河ラーメンか
まぁぶっちゃけ 普通の基本的なラーメンです!その基本的な事を高次元で作り上げたラーメンとでも言うのでしょうか
美味しいけど、これといった突き出た特徴という特徴もなく 自然な優しい味わいです。
こういうオーソドックスな原点的なラーメンが人気の秘訣なのでしょうか。
煮干しや濃厚豚骨魚介等最近流行りですが、こういうオーソドックスなラーメンがどんどん無くなっている感じはしますね。
具材もきっちりしており、値段も最近のラーメンに比べればお安いので、お店が近くでそれ程並ばないなら通いたいな!とは思いますが、遠い上に行列ですしね。
一度は食べてみたいと思っていたラーメンでしたので満足出来ました。

これでスープの味をハッキリと濃くした感じが同県の有名ご当地ラーメン『喜多方ラーメン』な気がします。
スープも完飲して、以前、ロードバイクで白河を通過した時に気になっていた『小峰城』を見に行ってみました。

新白河駅方面へ行きそこから小峰城√へ
どうやら本丸は焼失してその後、本丸後に三重櫓を再現して三重櫓が建てられた模様
震災で崩れた石垣を修復していました。
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お土産屋さんも改修工事の為にお休み

石垣はなんだか浪漫を感じますね
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三重櫓
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説明書き
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三重櫓の中 一番上からの景色
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小峰城跡
観光客もあまりいなく、閑散としていますが、だがそれが良い!
とてもいい雰囲気な場所でした。

行きはR118でしたが、帰りは同じ道を帰るよりはと、いつもロードで福島、栃木方面へ行く時に使うR294とR293で帰路へ
白河市のR289から栃木の大田原方面へ行くR294を少し走るとそこにも白河ラーメンの有名店
【朝日屋食堂】があります。 今回は写真を撮っただけですが、今度はこちらへ訪店してみたいですね。
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原チャで福島方面に行くと登り基調で流石にエンジンパワーがもう少し欲しくなりますね
登りが続くとパワーの無さがしみじみ分かります。

白河市はロードバイクで行くと中途半端な距離なんですよね
往復するにもまる一日かかるし、どうせならと、その先の会津若松や手前で那須や日光塩原 鬼怒川温泉方面等そっちに行ってしまうので
【白河市】は通過点であって、なかなか目的地にはならないんですよね
ロードで走ると白河市に付く頃はお店も空いていない朝なんです・・・。
なので原チャ復活した機会に行ってみました。

今回の√












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