パールイズミ 488 フェイスマスクの「ベルクロ」はサイクルジャケットの天敵なのでベルクロを封印してみた。

By華見団子

ロードバイクで、気温0℃前後から5℃前後のライドをすると、寒さで鼻水が止まらなくなる時があるので、
そんな時に活躍する『パールイズミ 488フェイスマスク』

僕のパールのフェイスマスクは数年前に購入した物で、現行モデルとはちょっと異なるかと思います。
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マスクすると息苦しいので、出来るだけマスクをして走りたくはないけど、
鼻水をすすりながら走ると、意外なほど体力持っていかれるんですよね。
鼻水が出てくるのは不快ですし、マスクをして少し息苦しい方がまだマシ。

このパールイズミのフェイスマスク 後ろがベルクロ(現行型も)
このベルクロの雄が冬用のお高いジャケットの襟首に擦れて生地が毛羽立って生地が傷んでしまいます。

僕のは対策してあるので、痛みはほぼありません。
オークションやフリマで出品されている物はこの襟首が毛羽立って傷んでいる商品をよく見かけます。

2009 パールイズミ プレミアムウィンドブレークジャケット

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ジャケットの襟首が擦れて毛羽立っている物は、フェイスマスクやイヤーウォーマーの後ろのベルクロ(雄)が擦れて毛羽立ってしまうんだと思います。
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パールイズミ 488 フェイスマスク

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今までは、ベルクロの雄がジャケットの生地に擦れないように、余っていたベルクロの雌を切り出して貼り付けてガードしていましたが、それでも若干の不安はありました。
(写真ではベルクロ(雄)が露出してますが、普段はベルクロ(雄)が露出しないようにベルクロ(雌)を貼り付けて使用してました。)
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フェイスマスクを装着する度に、いちいちベルクロをビリビリ剥がしながら、調整する事は無く、
自分の顔にフィットする位置で固定したまま頭から出し入れして脱着している方は多いと思います。
伸縮するように出来ていますしね。
そこで、ベストな位置さえ決まっていれば、固定しちゃっても良いじゃない!
と言うことで、縫い合わせてベルクロが露出するのを封印してやりました。

縫い合わせてみた。

手縫いなんで若干雑ですけどね。
糸が赤いのは、万が一剥がす必要が出た場合、糸を除去しやすいように目立つ色使いました。
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これでベルクロがジャケットに擦れる心配がなくなりましたとさ٩(ˊωˋ*)

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