プルクラ『デート・ア・ライブ 夜刀神十香 反転ver』 撮ってみた。(フィギュアレビュー)

By華見団子

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プルクラ 『デート・ア・ライブ 「 夜刀神十香 」反転ver 』


【原作名】デート・ア・ライブ
【キャラ名】夜刀神十香
【仕様】PVC/ABS塗装済み完成品・アイプリ艶あり
【サイズ】1/7 約250mm(台座込み)
【原型製作】モワノー
【メーカー名】プルクラ(PULCHRA)
【発売日】2019年1月末発売予定(延期無しで2019/01/30日頃発売)

※写真はトリミング以外無加工です。
※コンデジが古い為ホットピクセルが見える場合もあります。

夜刀神十香 フル霊装の前にまさかの反転Verとして登場!

それではくるりと

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ここから各部へ

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プルクラ製品は、前回の『鳶一折紙 反転Ver』に引き続き2体目
造形は良いとは思うのですが、若干ハズレ個体を引いてしまったのか
各部に塗装剥げや頬のチーク(右)の所に黒点があり、黒点除去したり、所々簡単な塗装修正を施しました。
(めんどくさくて写真には撮りませんでした。)
髪の塗装が綺麗で吹玉や塗装剥げが無いので、自分で修正できそうなので交換には出さずに自分で行いました。
チーク部分の黒点は完全には取りきれませんでしたが、これ以上やると目立つテカリになりそうなので、ある程度取れたらそこでやめました。(まじまじ見ないと分からない位には除去出来た。)
腰から垂れ下がっている右下アーマーの先端付近の角(∧)がスレて塗装剥げしていたので、そこは水性ダークグレー+フラットベース+うすめ液で結構薄めて塗装しました。(言ってもわからないくらいにうまく出来た)
クリアパーツのスカートの縁の黒部分も塗装が剥げている所は上記の塗料で塗装しました。
その他に、どこかしら接着剤の垂れや目立つ塗装移りや塗装跳ね等、自分で修正出来ない塗装剥げがあれば交換行きだったのですが、交換に出した所で、今度はまた別な所に不具合あるんですけど!となりそうな気もします。
当たり個体を引いた人はラッキーですね!(あるのか?当たり個体・・・。)
塗装の状態を見る限り、各部の塗装が結構荒くムラも多いので、個体差は結構あると思います。(恐らくほぼ完璧な良品は無いかと)

と言うか、プルクラ的にはこれくらいは当たり個体の範囲なのかも?
最近のフィギュアは値段が値段なだけに、当たり個体引くまで買い直したりしていたらあっという間に諭吉様が飛んでいってしまいますしね。

スケール的には1/7なのですが、『鳶一折紙 反転Ver』と変わらず他のメーカーの『デート・ア・ライブ』のフィギュアと比べると1/8スケールとほぼ同じ大きさです。

感想としましては

ほぼ棒立ちフィギュアなのですが、衣装が結構ボリューム感あるので、これはこれで良いと思います。
ただ、正位置(正面より少し右)だと良いのですが、左側から見るとお顔に違和感がありますので、どの角度から見ても良い!というフィギュアではありませんね。
表情が無表情なのは元絵&キャラ的にそういうキャラなので仕方ないです。
肌の色合いは血色悪く白いですが、実物の肌の色合いも写真とほぼ同じだと思ってください。
クリアパーツのスカートは元絵を見る限り、もう少し透明感が欲しかった所ですが、元絵を知らなければそうは思わないかと思います。
まぁ こればかりは知っちゃっているのでね。
塗装は、『鳶一折紙 反転Ver』の方が塗装箇所が少なく、殆どがクリアパーツの構成なのでそれほど荒くは感じませんでしが、塗装箇所の多い『夜刀神十香 反転Ver』は塗装の粗が目立ってしまいます。
これはたまたまハズレ個体なのか、プルクラの仕様なのかは謎
皆さんの『夜刀神十香 反転Ver』の個体はどうなのか、私 気になります!

元絵はこちら
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元絵との比較

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↑造形は凄く頑張っているかと思います!

僕的には、出来ればこちらの原作15巻表紙を立体化してもらいたかったのですけどね。
その内プルクラがやりそうな気もしますが、どうせフィギュア自体高騰しているので高くてもいいからアルターさんお願いします!
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今回のお気に入りの写真はこちら


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以上、
プルクラ『デート・ア・ライブ 夜刀神十香 反転ver』 撮ってみた。(フィギュア レビュー)
でした。

その他 フィギュア等撮影したのはこちらのカテゴリーにまとめてあります。

ホビー(フィギュア等)






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