「サンマルコ アスピデ オープン」に「XLAB デルタウイング200」を付けてみる

By華見団子

ちょっと前から導入してみた「サンマルコ アスピデ オープン」このサドルに「XLAB デルタウイング200」を付けるには
「XLAB デルタウイング200」のステーに加工が必要だと言うことに気が付きました。
CAiA4iHUIAARj0Y.jpg

そのまま付けたんじゃサドル裏側に当たりまくり! これではせっかくサドルがしなるのにその機能を台無しにしてしまいます。
まずはあたっているステーの角を丸くします。
CAiA20ZU8AA5JP9.jpg CAiA5I3VAAAVk_5.jpg

これで左右の角を削ぎ落したので当たらなくなりました。
CAiA0aJUwAAueMf.jpg

その後走ってみてさらに気が付きました!
サドル中央が少し当たってる! 走る前に気がつくべきでした というか既に上の写真で中央が当たっている!気が付きませんでしたよ(´・ω・`)

丸ヤスリで削ります(ピンぼけしました)
CA7b3YxVAAAaNze.jpg

取り付ける(またもやピンぼけ)
CA7b2lGVAAA1rJY.jpg
(この後少し右側をけずりました。)
これでひとまず当たることは無くなりました。

「XLAB デルタウイング200」を取り付けるときはサドルの裏側に当たっていないかよく確認して 当たっていたら加工することをオススメします。
以前使っていたサドル VELOのPRONTO SL-Z3は当たらなかったんですけどね
今回のように当たってしまうサドルもあるんですね。
後、説明書には書いて無く付属もされていませんが、ボトルアダプターとボトルケージの間のカラー このカラーの両端にワッシャーを挟むとさらにいいかと思います。

因みに、こういうサドルボトルケージアダプターを付けてボトルを入れておくと整流効果が上がり空力が若干アップするようです。
その為にUCI規定のレースでは使用不可なパーツです。 トライアスロンではおkらしいですが。
「サドルボトルケージアダプター 空力」 でググると結構出てきます エアロフレームにはちょうどいいアイテムなんじゃないでしょうか


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