宮城県 鳴子温泉と作並温泉に行ってみた 一日目

By華見団子

あー なんか旅に行きたいなー と思い立ったので、行ってみました!鳴子温泉と作並温泉
最初は長野の渋温泉にしようかと思っていたのですけど、渋温泉はいずれ自転車(ロードバイク)で渋峠を挑んだ時に行ってみたいと思い却下
草津はローカル線で片道3,600円位でいけるし、安くていいのですけど、何度も行っているので今回は却下

そうだ、宮城、行こう と思い そしてどうせなら記念に残る温泉手形がある温泉へ!
てことで『鳴子温泉』になりました。 鳴子温泉へ行くと次の日にうまく予定を組み立てれば『作並温泉』も行けるじゃないか!!

鳴子温泉郷の説明書き
『日本国内にある11種の泉質のうち9種がここにあり、源泉数は370本以上ある。鳴子、東鳴子、川渡、中山平、鬼首の5つで構成されている温泉郷で全てのエリアを網羅した湯巡りチケットもある。昔から東北の湯治場としても有名で温泉の効能や泉質の良さには定評有り。春は新緑、秋は紅葉、冬はスキーも楽しめる。』

それでは出発です。
予算はなるべく削っていきます。
そのためローカル線 水郡線で行きます。 水戸→郡山を結ぶ超ローカル線です。
CIzbbv2UYAAjqyy.jpg

CIzbbGOUYAEZVAP.jpg


郡山からは東北新幹線(やまびこ)で古川まで行きます。
乗ったのはE3系でした 以前はこまちとして運行していた車両ですね
CIzb87AUMAAuq3n.jpg


新幹線の車窓から これは蔵王連峰かな?
CIzbaQOUYAAeIc_.jpg


古川で降車
自分が乗っていた新幹線の後ろの車両を見たら E5系! 以前までは『はやぶさ』として運行していた車両です
これも一度乗ってみたかったんですよね どう見てもカラーが初音ミク
CIzb-QaUkAAB8S_.jpg

古川から鳴子温泉まではローカル線です
田園風景の中を走ります。
CIzb_dwUsAAJex_.jpg


鳴子温泉駅に到着
列車から降りると、すでに硫黄の香りが凄いです。
CIzce3tVEAAsk3u.jpg

駅の外には足湯が! 足湯がにごり湯というのもいいですね
CIzcedrUcAAzh1g.jpg

駅にある観光案内所で『湯めぐりチケット手形付き』を購入(写真は既に使った後です)
温泉シールが6枚ついています。 提携している温泉施設で各必要枚数を消費します。 それぞれ施設によって消費する枚数が違います。
CIzcY7iUwAAysEq.jpg


まずは土地感を知るために散策です。 温泉神社があったので行ってみたりと
CIzdFHNVEAA6MHC.jpg

CIzdCubUEAAoIqd.jpg

CIzdArTVAAA36b4.jpg

CIzdgweUEAAPgrP.jpg


なんだかやたらと疲れているにゃんこ ご老体なのかな?
CIzdFPgUcAAJ03n.jpg

マンホールは郷土品のこけしです!
CIzdfUQVEAAgYJg.jpg

周りの山々や川
CIzd8JsUMAAapYN.jpg

そして最初の温泉へ
四季の宿 ますや
館内はとても綺麗でアメニティも充実していますね。
ただ、シャワーがぬるくならない! 激熱でこれどうすんだよ状態
露天風呂もかなりの熱さなので長湯はできませんでした。湯もみアイテムを探しましたが無かった。
内湯はちょうどいい湯加減です。
眺めは鳴子周辺の山々が眺めることが出来る展望風呂で気持ちいいです。
帰りにフロントのおねぇさんにシャワーの熱さは仕様なんですか?と聞いたら
人があまり使ってないとどうしても熱くなるようです。
CIwiGRHUkAQUMxH.jpg

CIwiGF3UsAA_H_8.jpg

CIwiGH7UYAA_PVo.jpg



義経ゆかりの湯 姥の湯
湯治の為の長期滞在可能な宿で自炊プランが豊富なお宿ですね
観光案内所の方に 4種類の源泉の温泉はあるのですが、日帰り入浴だとお湯入れ替えの為に二箇所くらいしか入れないかもとは言われていましたが、やはり二箇所しか入れませんでした。
門番のにゃんこ
CIzd7X7UwAA4hEr.jpg

温泉へ行く間に見かけた電話
CIzeEtoUsAAy8fz.jpg


温泉
まずは『硫黄泉』
白濁していてとても効能がありそうな感じです。
CIzd4DCUcAEi3P-.jpg


『単純温泉』 こちらはなんだかやたらと温度が高くて入っていられなくてすぐに『硫黄泉』の方へ戻りました。
CIzd7ayVEAAEaSr.jpg


硫黄泉でまったりして次の温泉へ

次の温泉へ行く間にちょっと体休めにこけし屋さんへ寄ってみたりと
CIzebsSUwAEpLtK.jpg

CIzebmCUkAE8k4C.jpg

その辺をウロウロと
足湯がありました。
CIzebt_UcAEJLTT.jpg

共同浴場 滝の湯
手前の大きめな浴槽のお湯が激熱! こりゃ浸かっていられないw
地元の人はこんな熱いの平気で入るんですかね
鳴子温泉は基本的に源泉掛け流しなので源泉の温度次第です。
湯もみアイテムもなく手前は諦めて奥の細長い場所で打たせ湯を味わいました。
CIzfnLpVEAAmQ-o.jpg

CIzflZBUkAAUeXQ.jpg

CIzfnllUAAAnUUw.jpg


その後その日宿泊する宿へ
東多賀の湯
宿の特徴として 湯治で長期滞在出来るようにプランも安く 館内には飽きの来ないように本が通路にたくさんあり、湯治客用の台所や洗濯機が使えたりと 湯治をする環境がかなり充実していました。
鳴子温泉郷は今でも湯治が盛んな土地みたいです。

今回は次の日の予定が朝早くから宿を出なければいけないので夕食だけ付いているプランにしました。
夕食のみ一泊7200円位だった気がする。
温泉
凄いですよこの温泉 湯の花半端ない 温度もちょうどよくとても心地いいです。
CIzgH1AVEAABUUy.jpg

桶も湯の花でこんなになってしまったようです。
CIzgG23UEAA53-y.jpg

夕食
お米は 鳴子ブランドの『ゆきむすび』と言うお米を使用しています。 宿の主人が自分で栽培しているみたいです。
もっちもちのお米でした ウマー!
その他おかずも最高です。
CIzgG12VAAA9iUw.jpg


食事が終わったら この宿の隣にあるスーパーへ
知らない土地の食材はどんなのがあるのか結構楽しみだったりします。 観光先ではよくスーパーに足を運びます。
宿の隣にスーパーがあるとは買い出しがとてもし易いです。
そこで見かけた
SAPPORO ゴールドベルグ 数量限定で販売していたらしいですが、水戸では見かけたことがありませんでした。
ベルギーブランド(RIDLEY)乗りとしては買わずにはいられませんでした。
CIzgchNVEAQPahA.jpg


これを飲み そのまま21時前には寝てしまいましたzzz
次の日朝?夜中3時に起きて宿の温泉を楽しみましたけどね。

二日目へ続く!

二日目はこちら↓リンク
宮城県 鳴子温泉と作並温泉に行ってみた ニ日目




スポンサーサイト



Share

Comments 2

There are no comments yet.

藍原 悠  

おかえりなさい!
これはもう文句なく最高の旅になりましたね!(二日目をまだ見ていないですがw)

草津がそうだったんですけど、温泉は湯温高いところ多いですよね。草津で泊まった旅館では、水足し調整をしてないからと言ってましたが。

お疲れ様でした!

2015/07/01 (Wed) 22:37 | EDIT | REPLY |   

華見団子  

Re: タイトルなし

>>藍原 悠さん
只今です。
最高の旅でした!
また行ってみたくなる場所でした!
宮城県の人が羨ましいです。

源泉主義の所は温度が高い所多いですよね 草津は源泉の温度が高いから加水しないで温度を下げるための
『湯もみ』が有名ですしね 鳴子温泉でも湯もみアイテムが置いてあればよかったのですが
奥日光湯本なんかは温度が高い源泉なので温泉の横には湯もみアイテムが置いてあったりするんですけどね
二日目も書いたので気が向いたら見てください!

2015/07/01 (Wed) 23:21 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply